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tokiobase’s blog

役に立つことは書いてないゲコ。





壁面本棚を自作するゲコ

アメコミとかの大きな本を収納するために本棚を自作する事にしたゲコ。

今流行のDIYゲコよ。

 まずは本棚作りのバイブル「清く正しい本棚の作り方」っていう本を購入。

清く正しい本棚の作り方

清く正しい本棚の作り方

 

 この本で天井まである壁面本棚の作り方を勉強勉強。

意外と難しそうだな……。

 

さっそく自分の部屋の天井の高さと壁のサイズを測って、エクセルで本棚の設計図を作ってみる。

 

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設計図はキレイに作った方がいいゲコよ。

木材を買いに行ったときとか何度も見るから。

頼りになるのは設計図だけなのだ。

 

 試しにネットで必要な木材の値段の合計を出してみる。

軽く三万円を越えて凹む。

木材って思ったより高いのね。

 

安い木材を調べていてツーバイフォーという木材に行き着く。

使いやすくて安い加工ずみの木材だゲコ。

2メートル強の柱(SPF 2×4 8F)が一本798円。安い!

 

さらにディアウォールというグッズを発見。  

 こいつをツーバイフォーの両端にはめ込むことで天井と床を傷つけることなく柱を固定することができるのだ!!

賃貸のオイラにはもってこいの便利グッズだゲコ!!

 

ディアウォールをつけた4本のツーバイフォーを柱にして、ワンバイフォーで棚を作る方法を思いつく。

これなら安いし作るのも簡単ゲコ。

 

準備ができたら材料を買いにホームセンターへ。

オイラは中野のシマホに行ったゲコ。

 

 木材を選んで店員さんに必要な長さにカットして貰うゲコ。

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 こんな感じでカットする長さを申込用紙に描き込むゲコ。

 すると店員さんがキレイに木材をカットしてくれるゲコ。

(カットの残りは貰った方がいいゲコ。あとで使うゲコよ)

 

木材は送料1600円とかでお家まで持ってきてくれるゲコよ。 

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 木材が届いたらまずは色を塗るゲコ。

オイラの部屋は壁が白いので水性塗料の白でペイント。

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次に棚をとめるためのネジを通す穴を開けるゲコ。

 このとき木材を床から浮かせるのに使うのがカットのときに出た余分な木材。

これでどんなに穴を開けてもドリルが床を貫通する心配がないゲコ。

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 ネジを通す穴を開けまくる。なかなか疲れる。

終わったら柱になるツーバイフォーにディアウォールをかぶせて立てる。

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 あとは棚をネジ止めネジ止めネジ止め……。

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 こんな感じで出来上がり~。

白い木材が壁の色とマッチしてるゲコね。

あ、インターフォンは使えなくなりました。www

 さあ、本を入れてみよう!!

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じゃじゃーーーん!!!

大きめの本がばっちり収納。

背表紙がちゃんと見えるのがよいゲコね。

初めてにしては良く出来たゲコ。

満足満足。

 

ちなみに材料は――

ディアウォール――4つで3920円

スリムねじ4.2×90(180本入り)――498円

SPF 2×4 8F ――4本で3192円

SPF 1×4 3F ――10本で2980円

タエダパイン集成材 ――2枚で3760円

(安定のため一番下とてっぺんの棚に使った)

木材カットサービス     ――195円

合計 14545円なり